箕面観光に行きました つづき (ようやく箕面大滝へ)
先週末に箕面へ行ったことを書くのに、1週間かかってしまいました。ようやく最終回。書くことが多いというより、単に書くのが遅いだけです。
もみじの木の下のベンチで雨宿りしながら、おやつです。
葉っぱがびっしりあるので、かろうじて雨をしのげました。

上を見上げると、緑のもみじがきれいです。
前日に無印で買ってたスコーンです。子どもは駄菓子。

メロンパンのスコーン版です。美味しいですが、やっぱりスコーンです。口の中の水分が全部持っていかれます。
無印のこれ系スイーツは、やはり不揃いバウムの方が好きですね。中でも、発酵バターのやつが一番です。
食べ終わった頃には雨も止み、再び滝を目指します。
駅から滝のちょうど中間地点です。

ここからは寄り道せず滝に向かいました。
途中、多くの外国の人を見かけました。ここにもインバウンドの波がきてますね。東南アジア系っぽい人が多かったです。
見えてきました。

どこにピントがあっているのか、ようわからん。
到着です。

箕面大滝です。「日本の滝百選」にも選ばれていて、落差は33mあるそうです。
GW行った神戸 布引ハーブ園のロープウェイから見えた布引の滝も日本の滝百選のひとつです。
今日は日曜ですが、そんな混んでる感じはなかったです。
上の写真の右手のとこが、滝に一番近づける場所です。ベンチが並んでいるので、座って眺めることができます。

滝の横の岩壁に目をやると、

拡大すると、

粗くてわかりにくいですが、真ん中あたりに丸い物体が。
たぶん、スズメバチの巣ではないでしょうか。相当デカそうに見えました。
だいぶ歩いたので、ちょっと休憩です。
子どもがソフトクリーム食べたいというので、滝の前にあるお店で買って食べました。よく見かけるスジャータのソフトクリームなので種類がたくさんありましたが、こんなのもありました。これはスジャータではないか。

1000円かぁ、ちょっとムリやな。金価格も高騰してますが、それを食すなんてとても贅沢。買ってる人いました。すごい。
どんな味すんのかぁ。うまいんかなぁ。
いや、金の味はしないはず。むかし理科で習いました。金はイオン化傾向が非常に小さい安定した金属で王水にしか溶けないと。金属でイオン化しないとなると舌でその味を感じることはないはずです。
休憩もしたので、滝をあとに箕面駅の方に戻ります。帰りも2.8km。往復5km強を歩くことになります。結構な距離です。下の子も歩ききりました。成長したなぁ。
帰り道、家で勉強している上の子に、お土産としてもみじの天ぷらを買って帰りました。

一袋、200円(税込み)で、4枚入ってました。うちは4人家族なのでちょうどよいです。
昔はプレーンなやつしかみかけませんでしたが、今はこちらのようにいろんなフレーバーのを売っているお店がありました。
昔なかったと言えば、揚げたてのもみじの天ぷらもなかったと思います。今は売っているお店もあります。
天ぷらといえば揚げたてが美味しいというイメージなので、何でないんかと思ってました。
もみじの天ぷらは、時間をかけて十分に油を切ることでおいしくなるそうです。それで、揚げたては売っていないと。こぶこぶという関西のロケ番組で、箕面出身の歌手Dream Amiさんが、地元の箕面で滝道を訪れたときに言ってたように思います。正確なところは覚えてませんが。
こんな感じです。

天ぷらと言っても、サクッではなく、甘い衣でカリッと、かりんとうみたいな感じです。
この日5月12日は、母の日です。ということで、一度帰宅し上の子もいっしょに外食することにしました。みな考えることは同じ。例年母の日は混むので、早めにはま寿司に行きました。
予約せずに4時ごろ行ったのですが、10~15分ほど待ちました。4時でも予約がいっぱい入ってました。
〆にこれを食べたのですが、めっちゃウマいですね。知らんかった。たまごプリン。

160円(税抜き)でこれはかなりよいです。
プルプルというより、しっかりした感じのプリンです。味もしっかりしたカスタード。カスタード好きのぼくは気に入りました。次来た時もまた食べようと決めました。
おしまい。