50代サラリーマンの暮らし

50代前半のサラリーマンです。

紅葉の名所はやっぱり名所でした つづき

紅葉シーズン、名所は混むのでこれまで避けてましたが、すぐ近くまで来たので、ちょっと様子を見に行きました。

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前回、タイトルまでたどり着けませんでしたが、ここからが本題です。

駅前もいつもより、人が多いです。

 

箕面市ゆるキャラ滝ノ道ゆずるが来てました。

さっき見て来た発隊式の会場にもいましたが、こっちに移動してきたみたいです。

 

箕面大滝に向かう滝道に入りました。

しばらく行くと、いつもの箕面温泉スパーガーデンの展望エレベータ。

これ見ると箕面の滝に来たなと思います。

 

それにしても人多すぎです。何回か来たことがありますが、ここまで多いのは初めてです。

お店の人も、こんなことないわと言ってました。

 

前回は外国人観光客の方が多いくらいでしたが、

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今日は日本人が多い多い。みんな紅葉が大好きです。

 

やっぱり近所の公園とは綺麗さが違いました。名所と呼ばれるのは伊達ではないです。

まだ赤くなりきっていませんが、そのグラデーションがまた綺麗。

 

何枚も撮ってしまいました。



箕面の滝の名物といえば、もみじの天ぷらです。

滝道には、そのお店が10件ぐらいはあるでしょうか。

まだ昼過ぎなのに、完売しているお店もありましたが、行列になってたのが、揚げたてを売っているお店です。

 

もみじの天ぷらは、いわゆるさくさく衣のやつとは違い、砂糖を含んだ衣で揚げられており、本来は1日程度しっかり油きりしたものが売られています。そのため油っぽさはなく、かりんとうのようなお菓子です。形こそモミジですが、食べた時に葉っぱ感はほぼありません。

使われているモミジは、写真にあるこの辺りに自生しているイロハモミジではなく、一行寺楓という葉脈の細い品種です。それ用に栽培されたものを収穫し、変色しないよう保存に塩漬けするそうです。

 

そんな風に作られているものですが、天ぷらと言えば揚げたてが美味しいイメージがあるので、揚げたてのお店が人気なんでしょうね。

 

 

そして、先日も訪れた滝道の途中にある瀧安寺にまた寄りました。

 

先日は緑の葉っぱしかありませんでしたが、今日は違います。

 

前回、たまたま見た採燈大護摩供の場所です。その日11月7日はこんな感じでした。

 

今日12月1日にはこんな綺麗になってました。

 

この左手にある階段をさらに上がって、はじめて本堂まで行ってみました。

赤と黄色がとても鮮やかです。

奥に見えるのが、弁財天を祀っている本堂です。

 

青い空と相まって紅葉の赤と黄色がとても映えていました。

 

お月さんが見えると子どもが言うので、覗いてみたら、

確かに。

 

本堂の裏からすぐ、滝への道に出ました。ここに出るんやと、今まで何回も通っているのに知りませんでした。

 

そこでお店が出ていたので、こどもはイチゴアメを買い、ぼくと妻は途中で買ってた和菓子で、ちょっと休憩。

みかん大福。

 

今回は滝までは行きませんでした。

やっぱり人が多すぎました。それにここまでで十分、紅葉を楽しめたので満足です。

と言うことで、箕面駅まで帰路につきました。

戻りながらも紅葉を堪能しました。

 

グラデーションがほんま鮮やかでした。

 

 

川面に映る紅葉も

 

 

人混みに疲れるも、その価値は十分にある、やっぱり名所は素晴らしかったです。

と、今年の紅葉シーズンを締めくくるつもりでしたが、まだ終わりませんでした。