左手

 

今朝、通勤電車で座ったら、両隣の人がスマホを操作をしてたのですが、ふたりとも左手でした。左隣のおじさん、右隣のおねえさん。真ん中のおじさんも実は左利き。

おぉ!左利きが3連チャン!

左利きは10人に1人ぐらいらしい。
つまり、左利き3連チャンの確率は、1/10×1/10×1/10=0.1% 
おぉ、レア!とそのとき思ったけど、自分の左利きは確定しているので、1/10×1/10=1%?

いやいや、せっかくなんで、0.1% ということにしよう。

 

そういえば、昔に比べ、左利きの人をよく見かけるようになった気がします。

ぼくは左利きですが、箸と鉛筆は、小さいときに右に強制されたので、普段は左利きと気づかれることはありません。昔はそういう人も多かった思いますが、最近はそういうことも少なくなって見かけやすくなったんですかね。

 

左利きの人は、生活の中で多かれ少なかれ不便を感じることがあると思います。

ぼくが一番苦手なのは、コインパーキングとか車に乗ったままお金を払うときです。
利き手であれば、片手で硬貨を複数枚持って、1枚ずつ投入するのはなんなくできるのですが、これが右手だと難しく、よく落としそうになります。大した動作ではないんですが、案外難しいんですよね。

 

と、レアな場面からそんなことを思った朝でした。